この商品は、納豆を入れる器に「地域の竹」を使っています。これには理由があります。大東市にはたくさんの竹林があります。これらの竹林は地域のボランティアの方の手によって間伐されていますが、間伐された竹は活用されず山に残されたままです。そこで、私たちはできる限りこの間伐した竹を活用しようと考え、納豆商品の器に竹材を用いることにしました。納豆を食べた後、器の竹材は、いろんな使い方をしていただきたいと考えています。きれいに洗えば、ペン立てや花瓶として使えます。ロウを流し込めば、キャンドルとしても使用できます。子どもの頃を思い出しながら、工作の材料としても活用してもらえればと考えています。 そうすることによって、山がきれいになります。